スマホを分割払いで購入した後、一括返済すると個人情報にどんな影響あるの?

数万円ほどのスマホを一括購入できない場合に便利なのが分割払いです。

月々無理のない金額で支払できるのが分割払いのメリットとなっています。

しかし残金を一括返済すると個人情報にどんな影響があるのか気になることがありました。

信用情報に支払い状況が記録される

スマホの分割払いでは割賦販売契約を結ぶ形になっています。

この割賦販売契約による支払い状況は信用情報機関が収集している信用情報に登録されます。

割賦販売法と貸金業法と両方に基づく信用情報機関はCICです。

スマホを分割払いで購入した後、一括返済するとCICの信用情報に完了という文字が登録されます。

この文字によって返済が完了したことが分かります。

毎月約束通り返済していれば特に問題ありません。

分割払いを滞納した時

しかし分割払いの滞納を61日以上、または3か月以上続けると信用情報に異動という文字が登録されてしまいます。

この異動の文字があると返済を滞納した者であることが分かります。

いわゆるブラックリストに掲載された状態になり、クレジットやローンの審査に受からなくなるのです。

CICの場合、長期滞納した時の登録期間は契約終了後5年以内となっています。

つまり5年以内の期間で審査に影響が出るということです。

お金に困っても審査に落ちてしまったのでは借りられません。

まとめ

ブラックリストから削除されても社内ブラックに残る可能性があります。

その会社の審査には受かり難くなってしまいます。

割賦販売契約であることを知らずに安易に分割払いで購入し、後で返済を滞納するというケースは意外とあるため注意して
下さい。

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